夢のうつろい

心に残る儚げな花の美しさ

吊るし飾り 



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          長らくお休みをしておりました。
          早いもので、今年もあとわずかですね。

          今年1年、どんな年でしたでしょうか?
          わたくし、いろんなことがありまして(苦笑い)
          お庭仕事はほとんど出来ない日々が続きました~。


          何もしないのもつまらないので・・・
          いつか挑戦したい!とずいぶん前から思いをいだいていた
          『吊るし飾り』を1年間作り続けました。
          書店で買い求めた本を頼りに
          来る日も来る日もひたすら・・・ チクチク。

          写真は女の子用の桃の節句のお飾りです。
          男の子用の端午の節句のお飾りも作りました。
          後日、撮影しますのでご覧いただきたいと思います。


          お陰さまでチューリップを植え、カサブランカを植え、
          クロッカスも植えました。

          お針仕事も、お庭仕事もどちらも楽しく過ごしております。


          年末の大掃除は「ちょっとムリ~」とか言ってみたいものです(笑)






          
          

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時代の忘れもの? 


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発売開始されたのはさかのぼること1982年12月だそうな。
当時を思い出すとなんだかなつかしいですね^^
10円玉をジャランジャランと継ぎ足さなくてもよくて、
スマートに電話がかけられたものです。
10円玉がなくて、100円投入したときは、「まだしゃべれるから~」と
おつりが出てこない分、無駄話(笑)))


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            カードを入れるギフト用のパッケージも何種類もあったんですね。
            (この”ラン”の袋)



オリジナルのカードも作れたり切手収集同様、幻のお宝カードなどもあるんでしょう?(笑)
我が家も、娘たちのあかちゃんのころの写真をカードにしたこともありましたっけ。
必要があって買ったり、プレゼントされたり、慶事仏事でご挨拶にいただいたり・・・
あの頃は手軽な心ばかりお品として、重宝したものです^^*

携帯電話の時代になって、公衆電話を使うのは病院からかけたい時くらいかしら。。。


引出の中に眠っていたカード。
使い道はもちろん公衆電話で使えますが、固定電話の支払にも使えるそうです。
(未使用のカードに限り。又、1枚につき52.5円の手数料がかかるそうですが)


テレカの中に雑じって『ふみカード』なんてものも出てきました。
ふみカードってご存じでしたか?
すでに使用できないらしいのですが、郵便局に持っていったら
書類に記入して手続きをするとカードと同額を振り込みで返してくださるそうです。


さらにさらに便利な時代になり、その便利さに慣れてしまって
テレカが発売されたころのような嬉しさというか・・・すごいな~
「いいじゃん♪」みたいな気持ち どこかに置いてきてしまったようです。


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作庭家のお庭へ・・・ 

薄日の差した朝でした。

かねてより愉しみにしていた「作庭家」のお庭へ。

我が家からナビゲーションの案内によると

片道30キロ弱。

お利巧ナビの指示を頼りにスタートです♪

一部「バラ三昧の週末」と心待ちにされていらっしゃる

ローザリアンがいらっしゃるようでしたが(^^;;

今日は、本格的なお庭へのお招きでした。


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正面の門構えです。

「自然風モダン和風のお庭」を感じさせる巨石と灯篭が

訪れる人を暖かく出迎えてくれているような・・・

その先におおきな期待を持たせてくれる入り口でした。

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里山の懐に抱かれるようにして続く、

大谷石や自然石で作られた石畳を進むと・・・



知らない土地へのドライブに緊張続きだった私の全身の力が

ホッ)))と抜けるような、暖かな秋の陽射しをうけて

浮かび上がるような景色が広がりました。雄大な自然を背に、

庭主と奥様の穏やかで「お待ちしてましたょ」とでも云わんばかりの

お出迎えを受けて、懐かしい場所にかえってきたかのような

安堵感につつまれた私でした。


今年お作りになられたというバラの園でいうなら「ガゼボ」のような

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栗の木でつくられたここで「まずはお休みください」と奥様。

3時間近くのドライブですっかりお昼を過ぎて、お腹もペコペコだった私。

大谷石で作られたという大きな釜(最初は陶芸の釜かと思ってましたが)

その釜から、ホカホカのジャガイモとさつまいもが運ばれました。

温かいお茶と手のひらに包んだジャガイモのぬくもりが

ハンドルを握り続けた手にじんわ~りと熱が伝わって

チカラが抜けるような感覚を覚えました。


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屋根の芯の部分・・・。自然のままの姿を見事に生かされていますネ。



こ一時間もここで歓談させていただいたでしょうか・・・

すっかり解き放たれた私は、庭主のご案内で庭園を散策。

貴重な原種植物の数々。

至るところに点在されている灯篭は江戸時代のものもあり・・・。

(お武家様のお屋敷にあったんだろうな~)なんて時代劇の一場面を想像したり。


庭門といったでしょうか?・・・庭に入り込んだところに設えられた門

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五本の柱が物語るように、向かって右側が前に出ています。

その柱にかわいらしいカエルの置物。

「この庭には全部で六体のカエルの置物があるんですよ」

六体のカエル 「迎える」だそうです(*^^*)


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この先には「うコッケイ」が赤ちゃんも含めてたくさんいました♪

可愛らしかったですよ(^^v


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このキノコの小道を登っていくと紅葉(もみじ)の大木の下に石のテーブルセットが。



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枯山水の流れの上にかけられた石の橋。


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外堀 とでも表現したくなるような外壁。

古い瓦を再利用されていらっしゃるようですね。



作庭家というお仕事柄からか、

随所に古き良き時代の作品を配置されていました。

「また、春の芽吹きのころにいらしてね」とおっしゃっていただきました。


山里に夕焼け小焼けで日が暮れそうになるまで

澄んだ空気のなか、のんびりとした時間をすごさせていただきました。



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自然って素敵ね・・・ 



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こんな写真撮ってみたかったの!夢が叶ったわ♪



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川面に広がる輪



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穏やかですよね~



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ご存知、「パンパスグラス」雄大ですね~~!
「パンパースって伸ばさないでくださいね」と
どこからかガイドツアーの方の声が・・・(笑)



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左の王様が66キロ。3つ並んだ真ん中の別嬪さんは33キロだそう。



本館「Yume Rose Garden」に昨夜upしましたが

昨日思い立って、バラ園めぐりに出発!(笑)

最初に神代植物公園へ・・・

秋晴れの中、老若男女を問わず大勢の人が来園されていました。

バラを写メしている人、デジの人、

三脚立ててバッチリ気合入っているおじさま・・・

バラの見ごろにバッチリ当たったようで、

どことなく「・・・・」だった私(へそ曲がりかな 笑)


もっと、「秋のバラ」を見たかったのに・・・

ボリュームと1輪1輪の大きさに、秋を見つけられない思いが。。。



でも、収穫はあったわ♪

 この国はなんて平和なんだろう って。

こんなに大勢の人がバラを見、芝生の広場でお弁当を広げ

だれもが、のんびりと地球に身を任せているっていう

安心感がどの光景に目をうつしても感じてとれたもの。。。



たまには遠出してみるものですわね(*^^*)




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オット っと・・・ 



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秋晴れと言うには少々暑かった今日

二女の高校の文化祭へ行ってきました


グルリグルリと広い校舎内を回って

若い弾けそうなパワーをいっぱい頂いてきた私たち。

お疲れやすめに立ち寄った談話室では

お茶とお菓子でおもてなしを受け

PTAの方々による「フラワーアレンジメント」が開催されていました。


お花好きのわたくしと母は役員の方の勧めに「わぁ~♪」

「お父様も是非ご一緒に」とオットにもお勧めが(^^;;;


「ひまわりとチューリップ」くらいしか知らないオットですょ。

しかし・・・彼は花材を受け取り、花器を選んで(笑)


バラ・ミニカーネーション・トルコキキョウ(紫・桃色)・オミナエシ・葉物


さぁ~~~誰がどれを製作したかお分かりになりますか?





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